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8月の美ヶ原高原ービーナスライン 星景撮影スケジュールプラン ペルセウス流星群もあるかも?

8月の美ヶ原高原ービーナスライン 星景撮影スケジュールプラン ペルセウス流星群もあるかも?

7月中の美ヶ原高原美術館の星景撮影スケジュールプランを書きましたが、8月にも美ヶ原高原に行く予定があります。今回はそのスケジュールプランを立てようと思います。

記事:7月の美ヶ原高原美術館 星景撮影スケジュールプラン

こんなことを書きます!

2018年8月10日の美ヶ原高原ービーナスライン 星景撮影スケジュールプランを書きます。

ビーナスラインとは?

中央道諏訪ICを降りてから茅野市方面に上り、国道152号線に入るとすぐに[ビーナスライン]の看板を目にします。この152号の御座石神社交差点を左に曲がって152号を離れて山道を登っていくと、白樺湖を経由して美ヶ原高原まで続く道がビーナスラインと呼ばれている道路です。

Canon EOS Kiss X6i (10mm, f/10, 1/100 sec, ISO100)

総合スケジュール

■8月10日(金)

15:00 座学(星景写真の基礎)--- 参加は任意
18:00 夕食
19:00 撮影ワークショップ
24:00 山本小屋帰着 — 自由行動

■8月11日(土)
10:00 講評会
12:00 解散
(自由行動—車中泊で信州の星景撮影スポットへ移動?)

撮影プラン

撮影に向けて事前にチェックした情報をもとに、どこをどんな風に撮るかプランします。何度も行っている美ヶ原高原ですが、今回はビーナスライン沿いの撮影スポットで撮影ということで新しいチャレンジです。
場所は初めてでも空の狙いはつけておきたいと思います。

月齢カレンダー情報:諏訪地方

  • 日没時間:18:52分
  • 月齢:29、新月
  • 月出:4:17(66度) — 8月11日
  • 正中:11:36(71度)
  • 月没:17:58(291度)
  • 日出時間:4:54分

月が沈んでから翌朝の4時過ぎまで月が出てこず、日の出が5時前ですからほぼ日没の19時過ぎから暗闇になる予定です。そして、この時期ペルセウス座流星群の活動が見られる時期でもあります。

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群は毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群です。流星群とは流れ星のことです。
地球が太陽の周りをまわる軌道上に小さな氷の粒があり、毎年その氷の粒がある個所を地球が通過するときに氷たちが地球上から流れ星として観察できます。大量の氷の粒があれば、大量の流れ星となって出現し、それが流星群と呼ばれます。

特にペルセウス座流星群は 毎年、ほぼ確実に、たくさんの流星が出現する観察しやすい流星群です。
他にも有名な流星群としては1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」があり、それらとともに「三大流星群」と呼ばれます。

他の流星群とちがって寒くない時期、夏の観察しやすい時期ということもあり、この流星群を見る機会が私は多いです。

国立天文台によると2018年のペルセウス座流星群は8月13日10時頃に極大を迎えるそうです。
すでに上記したように日が新月のため月明かりの影響がない好条件が予想されます。

  • 21時前、放射点が地表近くのため流星の観察は厳しい。
  • 21時過ぎから夜半まで放射点の高度が徐々に上がり、流星が観察しやすい状態になる!
  • 夜半から未明まで放射点の高度は高くなり続け、未明に最高点となる。放射点の高度が高くなるにつれて出現する流星の数も増える、夜空が明るくなり始める前に最も多くの流星が出現すると見込まれるとのこと。

今回の狙いを決定

  • 21時以降の全時間帯、全方位で流星をゲットできるチャンス!超広角メインで広く空を入れたい —14mm/18mm魚眼メイン
  • 20時半頃、南へ向けて、土星と天の川/さそり座を目いっぱいに入れて —14mm
  • 20時半頃、北へ向けて、天の川/カシオペアを入れて —18魚眼mm
  • 22時頃、南南西へ向けて、南中している天の川・土星を立て構図で さそりもぎりぎり水平線より上 流星も狙える時間帯—14mm
  • 22時頃、流星を狙って天頂へ向けて、夏の大三角が昇り切ったところを —18mm魚眼
  • 24時半頃、(自由行動時間)南へ向けて、天の川の中の土星とアルタイル座を入れて美しの塔と共に立て構図で流星を狙う —14mm
  • 24時半頃、(自由行動時間)北へ向けて、北極星と美しの塔の日周運動を —18mm魚眼

機材リスト

8月10日のビーナスラインでの星景撮影に加えて、11日(土)の夜も車中泊を視野に、ペルセウス座流星群を捉えることを主眼に必要なものを考え、チェックリスト化します。このままプリントアウトしてチェックして備えます。

機材名 備考 チェック
オリンパス OM-D E-M1 Mark2 星景撮影から子供撮りまで
オリンパス OM-D E-M10 星景用サブ機
ソニー α7Ⅲ 5D3のリプレイスで登場
予備バッテリー
充電器
シグマ 50mm F1.4 DG HSM | Art 最高の切れ味 標準単焦点
サムヤン 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical MFのみですが超広角
シグマ MC-11 α7ⅢにEFレンズを装着可能に
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 星景向き明るい広角単焦点
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 最強オールラウンダー
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 超広角はこれ 星景もGood
M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 初魚眼で楽しい
SDカード これ意外と忘れがち 予備も
エアブロワー 私はぷしゅぷしゅと呼ぶ
レンズペン 手あかに有効
ウエットクリーナー 個包装のやつがよい
リモートケーブル ボディごとに違うので要注意
三脚 アタッチメントも忘れずに
ミニ三脚 ミラーレスを有効に
自由雲台 ポラリエなどに
ソフトフィルター 星景用
モバイルバッテリー 星景ならボディ台数分
Micro USBケーブル ポラリエと接続可能
Type-C USBケーブル 携帯と接続するために
携帯用充電器 自動車内で移動中充電します
タブレット 暇つぶしよう?
ノートパソコン 講義、画像確認用
ノートパソコン用ACアダプター
外付けHDD データバックアップ用
OAタップ コンセントが少ない宿泊地用
ドローン DIJ SPARK
ドローン用離着陸マット あると着陸しやすい
赤道儀 ポラリエです
ポーラーメーター 北極星を見つけやすい
タイムラプスアダプター タイムラプス撮影に必須
レンズヒーター レンズ1個にモバイルバッテリーが1個必要
レジャーシート 機材とか起きやすい
LED 夜間撮影には必須
パンツ 下着はやっぱり替えたい
ズボン・短パン 予備もある方が良い
Tシャツ 部屋着用、あるいは着替え
着替え用シャツ 宿泊数分+αあると良い
靴下 星景では寒さ対策で二重履き
ホッカイロ 星景での寒さ対策
タオル いろいろ使う
バスタオル 宿泊先にない場合
髭剃り
コンタクトレンズ 予備は必須
メガネ 夜寝るとき+非常時用

 

 

台風が発生しましたが10日より前に抜けてくれそう。できればよい環境で見られるように願うばかりです。

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