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2018年の師走も近づき、2019年の星景撮影スケジュールをそろそろ準備しようかなと思う今日この頃

2018年の師走も近づき、2019年の星景撮影スケジュールをそろそろ準備しようかなと思う今日この頃

2018年11月も今週で終わり、12月、師走がすぐそこです。
2016年6月より徐々に星景撮影の機会を増やしてきましたが、来年はもっとスケジュールを練って撮影に出かけたいと思っています。

こんなことを書きます!

2019年の星景撮影を中心に、夏季休暇も含めてどんな撮影旅行および関東近郊の撮影に出かけるかをプランニングするための準備について書きます。

準備1:カレンダー

2018年の今年は本サイトを開設したこともあり、今まで以上にスケジュールを事前に考え、狙いを定めて撮影に向かうことが多かったです。
その中でよく使ったのが

月齢カレンダー

というサイトです。ここで月齢、日出/日没時刻などの情報を収集していました。
2019年もこのサイトにお世話になると思いますが、さらに自宅のカレンダーを月齢を示すものにしようと思っています。

現在、購入を考えているのが シーガル 2019 ルナカレンダー ミニ です。
(ネットで購入される場合はサイトによって値段が違う場合があるのでうまく選んでください。AmazonよりはYahooショッピングの方がこの執筆現在は価格が安かったです)

 

さらに、購入を考えているのが日めくりカレンダーです。
月の大きさと星座早見盤、天文現象や歳時記的な情報も見れるので、これらの情報をもとに撮影日を絞りこんだり、逆に撮影日が決まったらロケーションや地上側の被写体の選択に役立ちそうです。

 

準備2:天文現象をシミュレーションするソフトウェア

上記の日めくりカレンダーで大まかな星空をチェックしますが、実際にどんな動きをするかを確認するにはソフトウェアの出番です。
ステラナビゲーター10というソフトを使って実際の星空の仮想チェックをします。

 

以下の項目を選択することで、未来の行き先の星空を確かめられます。実際に撮影を行った場合のイメトレには便利です。

  • 日時(もちろん未来の日時を選択可能)
  • 場所(市区町村レベルで指定可能、緯度経度、標高も設定できる)

このソフトは有料ですが、無料ではStellariumというソフトウェアもあります。英語版ベースで位置情報のデータベースが日本の市区町村情報がないので、緯度経度で指定など面倒さがありますが星のシュミレーションなら十分です。

***2018年12月5日追記***

準備3:情報収集のためのイベント参加

2018年12月22日(土) 三連休の初日ですが都内で面白そうなイベントが開催されます。

2018年12月22日(土)開催 / 2019年も星景写真を楽しく撮ろう!「星景写真向け撮影対策講座2019」

講座内容:

2019年に起きる天文現象の中で、星景写真向けの天文現象をピックアップし、それについての対策をお話するワークショップになります。メジャーな天文現象から、講師ならではの目線で選んだ細かいものまで、2時間みっちりお話をしていきたいと思います!

2000円でプロの写真家目線の情報収集ができると思うと安いかなと思います。早速申し込みしました。

***2018年12月5日追記***

準備4:アストロガイド星空年鑑2019年版の購入

アストロアーツの星空年鑑2019年版が11月30日に発売となりました。ムック版で2700円とちょっとお高めですが、月ごとに天文現象の解説があり、2019年のスケジュールを立てるにはべんりです。
さらにDVDがついていて、PCにインストールすれば持ち運べます。

***2018年12月5日追記***

こんなことをしながら来年に向けてスケジュールを考えたいと思います。

 

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