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SAMYANG製14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical にソフトフィルターを取り付け

ソニーα7Ⅲの星景撮影用として安いレンズを買っています。SAMYANG製 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical [キヤノン用]です。
まだ撮影はほとんどできてませんが、先にソフトフィルターを付けることにしました。

こんなことを書きます!

SAMYANG製 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical をα7Ⅲ用の星景撮影専用レンズとしてソフトフィルターを付けたことを書きます。

必要なもの

LEEのソフトフィルターを取り付けるのに必要なものは以下のグッズです。

  • コンパスカッター
  • ソフトフィルター
  • 黒の油性マジック:マッキーをつかいました
  • 両面テープ:自宅にある両面テープを使いました。確か日東電工製だったかと。
  • スチレンボード

コンパスカッター

これはもってなかったのでOlfa(オルファ)のものを購入しました。

LEEソフトフィルター

LEE 角型ポリエステルレンズフィルター No3を購入しました。No3で良いかはまだわかりませんが、使ってみて違う感じがしたら別のナンバーに変更するかもしれません。

スチレンボード

スチレンボードは5mmと3mmをもっていますが、5mmだと厚そうだったので3mmにしました。ミラーレス機に使い、かつMC-11のアダプターが入るので取り付けに余裕があるのは助かります。
レフ機だとミラーに当たらないように・・・と考えたりしなければならないところ、おおざっぱに考えています。そのためまだ売却してないEOS 5D Mark3にはつけない予定です。

取り付け方法

計測

まずはサイズを計測です。マウントの内側の黒い部分を測定すると直径約4.3cmと判明。半径2.15cmの円をスチレンボードで切り抜けばはまりそうです。

スチレンボードのカッティング

半径2.15cmの円ですが、内側の円も切り抜く必要があります。3mm弱残れば大丈夫かなと考えて半径1.8cmの円を内側の切抜きとして、切抜き始めます。
結構カッターでスチレンボードを円で切るのは難しいです。。。2つ失敗作を作って、3回目と4回目でそこそのを作れました。最終的には4回目の切り抜きを使いました。

表側からだけコンパスカッターを使うのではなく、ひっくり返して裏側からもコンパスカッターを使って円をなぞる方がきれいにきれました。それが4回目です。

スチレンボードの黒塗り

切り抜いたスチレンボードをもって油性マジックで塗ります。表も裏も、外側も内側も全部塗ります。多少塗りにムラができちゃうので2度塗りはした方がよさそうです

スチレンボードをレンズマウント側に固定

黒塗りしたスチレンボードに両面テープでレンズに固定します。私の不器用な手なので、見苦しい点はご容赦を。

LEE 角型ポリエステルレンズフィルターのカッティング

スチレンボードと違いこちらは簡単。単純に4cmx4cmの正方形にカッティングするだけです。もちろんそのままでは付かないので、角を落として八角形にするイメージでハサミで角を落とします。

LEE 角型ポリエステルレンズフィルターの取付

レンズに付けたスチレンボードに両面テープを貼って、4cmx4cmの正方形を八角形にカッティングしたフィルターを載せて固定すれば完了です。貼り付ける前にブロアーでほこりを飛ばしておくことをお勧めします。フィルターでふさいでしまうので。

不格好でかつぶっつけ本番で使うことになるかもしれませんが、不具合があったらその場で外せばいいやと割り切ってチャレンジしてきます。

 

 

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