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冬の風景、夜景、イルミ、星景撮影の必須アイテム。カメラ用グローブ Freehands V3.5 ファーストインプレッション。 

冬の風景、夜景、イルミ、星景撮影の必須アイテム。カメラ用グローブ Freehands V3.5 ファーストインプレッション。 

冬場の撮影に向けて新しいカメラグローブを購入しました。その開封の儀を行いました。

こんなことを書きます!

Freehand社の新モデルグローブ Freehand V3.5のファーストインプレッションを書きます。

外観チェック

OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (18mm, f/5.6, 1/5 sec, ISO1600)

OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (16mm, f/5.6, 1/30 sec, ISO1600)
OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (16mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO1600)

指を出せる親指部、人差し指部はマグネットが入っており、カメラの液晶部を触るときにファインダーをふさいで液晶画面が消えることがないように工夫されていました
OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (16mm, f/5.6, 1/40 sec, ISO1600)
OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (20mm, f/5.6, 1/40 sec, ISO1600)

こんな感じでマグネットをくっつけると折りたためます。指を出すと中の薄い生地のインナーソフトシェルが出てくるので、指は直接外気に触れません。

これまで使っていたものはインナーソフトシェルがなく、指が外気に触れていました。冬の星景撮影で長時間を指を出すとかなり冷たく感じていたので、だいぶ軽減されるのではと期待しています。下記の写真はこれまで使っていたグローブです。
OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (16mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO1600)
OLYMPUS CORPORATION E-M1MarkII (16mm, f/5.6, 1/13 sec, ISO1600)

 

ファーストインプレッション

指先がソフトシェルで覆われているので冬の夜間の撮影ではかなり重宝しそうです。これまでは指先が出ると結構外気が冷たく感じていました。
また手の甲側にある小さなポケットはSDカードの予備を入れようかと思いました。ソフトシェルの生地もタッチパネル対応です。スマホ操作は支障なかったです。

 

サイズ感

私は身長175cmで、少し手が大き目ですが、Lサイズでちょうど良い感じでした。

V3.0とV3.5の相違点

ちなみに今年のバージョンはV3.5です。
V3.0は昨年の製品です。違いは手首のところのギャザー加工が180°分しかないところが違いですが、それだけの差と言えばそれだけです。
寒がりの私は360°ギャザー加工され、空気が侵入しにくいV3.5を購入しましたが、まだV3.0も在庫として残っているようです。1000円くらい安いので何よりも安い方が良いという方はそちらをどうぞ。

  • V3.5は手首部のギャザー加工が360°なされているため保温効果を高めている
  • V3.0は手首部のギャザー加工が180°分なされている。在庫限りで若干安く販売されている

今週末、福島で星景撮影の予定があるので、そこで実践導入です!

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