Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

2018年7月28日 皆既月食 撮影スケジュールプラン

2018年7月28日 皆既月食 撮影スケジュールプラン

2018年7月28日 皆既月食の結果

2018年7月30日更新:台風12号の影響で関東は軒並み雨、曇りのため撮影に行くことすらできず。沖縄、宮崎の都井岬では観測できたという報告がありました。

*************************************

前回は7月中の美ヶ原高原美術館の星景撮影スケジュールプランを書きました。

記事:7月の美ヶ原高原美術館 星景撮影スケジュールプラン

2018年7月には大きな天体イベントがあります。皆既月食です。

こんなことを書きます!

2018年7月28日の皆既月食の撮影スケジュールプランを書きます。

2018年1月31日 皆既月食

2018年はすでに1度皆既月食を迎えています。1月31日、35年ぶりという[スーパーブルーブラッドムーン]。当初天気予報は曇りでしたが、良い方向に外れてくれました。慌てて帰宅しようとするも、通勤経路の総武線で人身事故があり帰宅が遅れました。結局、自宅から近いところで私も撮影をしました。

スーパーブルーブラッドムーンとは?

  • 月が地球に接近した際に見える月は[スーパームーン]</li>
  • 1カ月に2回、満月になる現象は[ブルームーン]</li>
  • さらに皆既月食によって月の表面が赤っぽく見えることから[ブラッドムーン]</li>

この3つが重なるからスーパーブルーブラッドムーン。

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M10 (100mm, f/4, 2 sec, ISO400)

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M10 (54mm, f/4, 2 sec, ISO400)

次回は2037年。生きているかな? 35年ぶりということでしたが、さらに今年はもう一度皆既月食が見られるという珍しい年なのです。

2018年7月28日 皆既月食

2018年7月28日未明に今年2回目の皆既月食が起こります。こちらも珍しい皆既月食で、皆既食を迎えたまま月が沈むのです。
国立天文台によると、

[月は3時24分に欠け始め、4時30分に完全に欠けて皆既食となります。皆既食は、6時14分まで1時間44分も続きますが、日本ではこの時刻よりも早く月が沈むため、皆既食の後の様子は観察することができません。]

とのことです。国立天文台の記述

月齢カレンダー情報

  • 日没時間:19:11
  • 月齢:15、満月
  • 月出:18:28(114度) — 7月27日
  • 正中:23:36(34度)
  • 月没:4:49(246度—東京からみての方位)
  • 日出時間:4:45分
高度表 部分食のはじめ(3時24分) 皆既食のはじめ(4時30分) 食の最大(5時21分) 月入り時刻
札幌 8.2度 みられない みられない 4時24分
仙台 11.3度 1.0度 みられない 4時38分
東京 13.6度 2.8度 みられない 4時49分
京都 16.5度 5.9度 1.4度 5時32分
福岡 27.6度 16.3度 6.5度 5時58分

 

月没が4:49分、日出が4:45分で月が沈む前に太陽が出る

皆既食の始まり(4時30分)から日の出(4時45分)までは約15分、実質10分強の皆既食撮影時間と考えられる

東京では食の最大はみられない

皆既食は硬度が2.8度と低い位置で見られる

今回の狙いを決定

南西から西南西へ向けて広く開けているところがベターということで、教えてもらった東京近郊の良いスポットで撮影することを決定。

・現地には夜半に到着して、0時くらいから撮影の準備を始められると尚よし
・3時24分頃、部分食の開始に合わせて撮影を開始 —300mmと600mmを想定、広角でタイムラプスも狙う?
・4時頃、フレーミングを決めてピント合わせしてインターバル撮影を開始 —300mmと600mmを想定
・4時30分、皆既食の開始、
・4時40分頃、日の出前で明るくなるので撤収間近
・4時45分頃、日の出

さて、こちらも天候はどうでしょうか。

機材リスト

2夜連続美ヶ原高原美術館での星景撮影に備えて機材、および必要なものを考え、チェックリスト化します。このままプリントアウトしてチェックして備えます。

 

機材名 備考 チェック
オリンパス OM-D E-M1 Mark2 星景撮影から子供撮りまで
オリンパス OM-D E-M10 星景用サブ機
ソニー α7Ⅲ 5D3のリプレイスで登場
予備バッテリー
充電器
キヤノンEF70-300mm F4-5.6L IS USM 望遠域はこれ一択か3/4機
シグマ 50mm F1.4 DG HSM | Art 最高の切れ味 標準単焦点
シグマ MC-11 α7ⅢにEFレンズを装着可能に
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II 600mmを狙るならこれ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 最強オールラウンダー
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 超広角はこれ 星景もGood
M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 初魚眼で楽しい
SDカード これ意外と忘れがち 予備も
エアブロワー 私はぷしゅぷしゅと呼ぶ
レンズペン 手あかに有効
ウエットクリーナー 個包装のやつがよい
リモートケーブル ボディごとに違うので要注意
三脚 アタッチメントも忘れずに
ミニ三脚 ミラーレスを有効に
自由雲台 ポラリエなどに
NDフィルター スローシャッター用
PLフィルター 自然風景用
モバイルバッテリー 星景ならボディ台数分
Micro USBケーブル ポラリエと接続可能
Type-C USBケーブル 携帯と接続するために
携帯用充電器 自動車内で移動中充電します
タブレット 暇つぶしよう?
OAタップ コンセントが少ない宿泊地用
赤道儀 ポラリエです
ポーラーメーター 北極星を見つけやすい
レジャーシート 機材とか起きやすい
LED 夜間撮影には必須
Advertisement

星景カテゴリの最新記事